English | Korean
社長挨拶・会社概要
生産工程
加工製品・主要設備
事業所紹介・アクセス
環境方針
環境マネジメントシステム
トップページ




 当社は1939年(昭和14年)、河野光学レンズ加工所として発足以来、長い歴史を重ねてまいりました。この間、激動する社会の中にあってレンズを通して世に果たすことの重要性を深く認識し、常に設備の充実、技術の研鑽、サービスの向上に努め、着実な実績を積み上げて今日に至りました。これもひとえにお得意様各位の暖かいご支援の賜ものと深く感謝し、心からお礼申し上げる次第でございます。

 さて、現在レンズを取りまく情勢はグローバルに展開しており、その変化と技術の進歩、加えて多様化する需要の面においてこれに即応するためには、更に一段の設備の充実を図ることが急務であります。この様な観点から、かねてより秋田工場の設備の近代化を急いでおりますが、日進月歩の世の中です。まだまだ多くの皆様方からのご指導とご教示を仰ぎながら、なお一層の努力を傾注し、ご満足のいただける製品造りに専念いたしたい考えでございます。

 何卒これを機に、今後とも旧に倍しましてご支援お引立てを賜りますよう衷心よりお願い申し上げましてご挨拶といたします。

 代表取締役 齋藤 庄太郎

資 本 金 4,800万円
従業員数 東京本社 18名 秋田工場 124名
営業品目 カメラ用レンズ、OA機器、医療機器、メカトロニクス、 電子関係等の光学レンズ・プリズム製造
特  色 当社は光学硝子100種類以上をストック、成形型の社内加工など短納期での材料手配を得意としております。後行程も研磨〜組立と一貫製造を設備しており、広い分野でご使用いただいております。また、レンズ加工に限らず、多様なガラス加工において、お問い合わせいただければ必ずやお客様のお力になれると自負しております。
役  員
取締役会長 河野 三郎
代表取締役 齋藤 庄太郎
専務取締役 上田 暢昭
常務取締役 泉屋 新一
取締役 岩田 吉弘
監査役 若栗 健



1869年代(明治2年) 屋号〔加賀定〕硝子加工を始める
1939年 5月
河野光学レンズ加工所に改称 光学レンズのプレス加工を始める
1950年10月
河野光学レンズ工業所と改称 資本金100万円に増資
1957年 7月
河野光学レンズ株式会社に改称 資本金500万円に増資
1960年 4月
資本金700万円に増資
1963年 1月
資本金1,800万円に増資
1965年 6月
本社東京に研磨工場増設
1967年 3月
資本金2,400万円に増資
1967年11月
秋田県横手市十文字町に研磨工場を完成
1968年12月
秋田県横手市十文字町にプレス工場完成
1973年 9月
秋田県横手市十文字町に本社設備移設完了
1974年 5月
資本金4,370万円に増資
1974年 8月
台湾に台湾河野光学有限公司設立
1983年12月
資本金4,800万円に増資
2001年11月
中国・聯一光學(東莞)有限公司設立(合弁)
2003年 8月 中国・成都中和河野光電有限公司設立(合弁)

河野光学レンズ株式会社
KOHNO OPTICAL LENS CO., LTD.
東京都葛飾区東新小岩8-27-13
電話 03-3697-8426 FAX 03-3697-6815
秋田工場
秋田県横手市十文字町腕越字山道端100
電話 0182-42-1486(代) FAX 0182-42-2189