会社概要

 

社長挨拶

 
ご 挨 拶
2018.03.20

弊社は、創業150年を迎えました。 これも偏にお取引様のご愛顧の賜物と衷心より御礼申し上げます。

弊社の特徴は、硝子成型加工から組み立て加工まで社内一貫生産出来る会社です。 硝子成型加工品は、φ1.6mm~φ300mmまでの加工設備を擁しております。 生産品目としては、主に医療機器関連、F.A関連、半導体関連等を生産しております。 硝子成型加工は、プリズム・レンズ・角物等を幅広く加工をしております。 昨今の傾向として、短納期、高品質のレンズが要求されており、これに対応すべく日々精進しております。また、近年のIoT、AI、ロボットの活用が謳われております。 弊社は、小ロット・多品種の加工を中心としており、これらにIoT活用が出来ないか、研究を進め、加工技術・設備等の改善に努めております。 今まで以上にお取引様のご要望に添えるべく【ものづくり】に日々精進して参ります。 今後とも宜しくお引き立ての程、御願い申し上げます。

 

会社概要

資 本 金
4,800万円
従業員数
■ 東京本社 18名 ■ 秋田工場 124名
営業品目
医療機器用レンズ、FA用、カメラ用、メカトロニクス用、監視用、電子関係等の硝子光学レンズ、プリズム製造
特  色
当社は光学ガラス100種類以上のストックを持ち、ガラス成型から組立までの一貫工程で品質と納期対応を図りお客様のニーズにこたえております。あらゆる光学分野で幅広く活用され社会に貢献しております。また、レンズ加工に限らず、多様なガラス加工において、お問い合せいただければ、必ずやお客様のお力になれると確信しております。
役  員
■ 取締役会長   河野 三郎
■ 相 談 役   齋藤 庄太郎
■ 代表取締役社長 上田 暢昭
■ 専務取締役   泉屋 新一
■ 取 締 役   岩田 吉弘
■ 監 査 役   若栗 健
   

沿 革

1869年代(明治2年)
屋号〔加賀定〕硝子加工を始める
1939年 5月
河野光学レンズ加工所に改称 光学レンズのプレス加工を始める
1950年10月
河野光学レンズ工業所と改称 資本金100万円に増資
1957年 7月
河野光学レンズ株式会社に改称 資本金500万円に増資
1960年 4月
資本金700万円に増資
1963年 1月
資本金1,800万円に増資
1965年 6月
本社東京に研磨工場増設
1967年 3月
資本金2,400万円に増資
1967年11月
秋田県横手市十文字町に研磨工場を完成
1968年12月
秋田県横手市十文字町にプレス工場完成
1973年 9月
秋田県横手市十文字町に本社設備移設完了
1974年 5月
資本金4,370万円に増資
1974年 8月
台湾に台湾河野光学有限公司設立
1983年12月
資本金4,800万円に増資
1984年 8月
秋田、芯取、コート工場増築
1984年11月
秋田、第3プレス工場増改築(役員室、事務室、会議室併設)
1985年 6月
秋田工場隣接地2000㎡取得
2001年11月
中国・東莞聯一光學有限公司設立(合弁)
2003年 8月
中国・成都中和河野光電有限公司設立(合弁)
2014年 6月
エコステージ3 認証取得
2018年 9月
秋田県永年立地企業50年表彰授与
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